1970年代に誕生した冷凍パン|デンマークで1970年代初頭に家庭用の大型フリーザーが普及し始めました。このフリーザーに入れるべき商品は何があるかを考えた時、パンを冷凍にしてはと言うアイディアが生まれました。当時、街のパン屋さんが焼きあげるパンを各家庭が朝早くから買いに行く事が当たり前でした。家庭に冷凍パンがあれば冬の寒い朝早くにパンを買いに行かなくても済みます。こうして冷凍パンは誕生しました。品質はどんどん改良され、現在、北欧の大手SMのベーカリーではラントメネン・ユニベイクの1個800g位の大きな半焼成冷凍パンが使用されるに至っています。又、冷凍食品売り場には家庭で簡単に焼きたてパンが味わえる半焼成の冷凍パンが数多く販売されています。